樹脂粘土

樹脂粘土で多肉植物。作り方手順の変更など初心者ならではの工夫は?

2021年2月10日

樹脂粘土は難しい

樹脂粘土で多肉植物作っていますが、難しいです。

そもそも、

  • 適当が好きなO型気質
  • カサカサのおばさんの手
  • 老眼
  • 初心者

この4つが、私の樹脂粘土チャレンジに影を落とします。

でも。習うより慣れよ。

少しずつ、自分なりに工夫できるようになってきました。

今日のチャレンジは、同じものをたくさん作る

O型のめんどくさがり屋は、同じものをたくさん作るのが苦手です。

だから、心配でしたが、何とかできました。

樹脂粘土は難しい
可愛いと言うよりも、気持ち悪い・・・かも

初心者なので、まだまだ、わからないことも多く、
自分なりに、いろいろ作り方を工夫しているうちに、数がそろった・・・そんな感じです。

ボンドの付け方

多肉植物を組み立ていく時には、必ずボンドを使いますが、このボンドの付け方だって、いろいろ迷います。

本には、「ワイヤーにボンドをつけて樹脂粘土を差し、形作る」と書いてありますが、
どうも、私のやり方が下手なのか?
ボンドが樹脂粘土と混ざって、手がベトベトになってしまいます。

そこで、私は、今回、

  • 樹脂粘土を形作っておいて、ボンドをつけたワイヤーにぶっ刺す。
  • 形を作っておいて、ボンドをつけたワイヤーに巻き付ける

というやり方に変えました。

球の大きさをそろえるためには?

さらに今回、今までとは違うやり方で、多肉植物の基本となる「球」の大きさをそろえました。

何回も丸めているうちに、少しずつ、自分の中に、大体、これぐらいかなぁ・・・
という感覚は身についてきたのですが、まだまだピッタリにはできません。

実際、ここで、妥協すると、出来上がりがうまくいかないので、
ここは、頑張って、球の大きさをそろえておきたいところです。

でも。

そうは問屋がおろさない・・・んですねぇ。

妥協せずにやろうと思うと、球のところでもたついてしまい、あっという間に乾燥しちゃうんです。
当たり前ですが、乾燥し始めると、ヒビが入ったり、見た目が悪くなってしまいます。

そこで、今回は、

  1. 適当にとった樹脂粘土を少し大きめにまるめる
  2. まるめた球の大きさを丸の定規でチェックする
  3. 多い分だけ、樹脂粘土をちぎって捨てる

というやり方でスピードアップを図りました。

注意

もちろん、ピッタリなものは、そのまま使います。

人によって、このあたりは癖があるかもしれません。

私は、少し多めにした方が、ピッタリになりやすいようです。

大きくても、せいぜい、一回り程度なので、ちぎって捨てるのは、鼻くそぐらいの量です。

その他、用意しておきたいもの

樹脂粘土の成形がまだまだ下手くそだからだと思うのですが、
手に余分な樹脂粘土がくっついたりすることが、よくあります。

そのまま、無理くり続けてしまうと、当然、出来上がりは悪くなってしまうので、

最近は、

  • 濡れタオル
  • 乾いたタオル

この2つを必ず、用意しています。

この二つがあるだけで、ずいぶん、落ち着いて成形できるようになりました。

新しい葉っぱを成形する前には、必ず手を拭く。

たった、それだけのことですが、こうした儀式(?)が、作る時のリズムを生んでくれるようです。

まとめ

樹脂粘土は、初心者には、割と難しいです。

特に、多肉植物の葉っぱの小ささには、手を焼きます。

でも。

どんな出来栄えであろうとも、続けているうちに、

  • 見えてくること
  • 気付くこと

がありますね。

それを一つずつ、クリアしていくことも、楽しみの一つなのかな?などと思っています。

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