樹脂粘土

樹脂粘土で葉っぱ系の多肉植物の作り方。でも、失敗作です。

2021年2月12日

2色の葉っぱがうまくいかない

今回は、樹脂粘土で葉っぱ系の多肉植物を作ってみました。

樹脂粘土で作った多肉植物を寄せ植えするというのが、最終目標ではあるのですが、
こんもり系ばっかりより、抜け感のある葉っぱ系があるといいな・・・と。

葉っぱ系は、作り方が違う

今回の葉っぱ系は、今まで作ってきた多肉植物とは、作り方が異なります。

そのため、めちゃくちゃ下手くそなものしかできませんでした。

中央が緑で、外側が白い色の葉っぱにするために、緑の樹脂粘土を白の樹脂粘土で覆うわけですが、
これが、全然、うまくいきませんでした。

2色の葉っぱがうまくいかない
失敗作の残骸

中央が緑、周りが白の樹脂粘土を棒状に伸ばし、それを薄くカットするのですが、

  • 綺麗にカットできない(いまだに、粘土ヘラがないのもあかんのですが・・・)
  • ものすごい早さで乾燥していく

ので、ひどい出来となりました。

今回使ったのは、柔らか目のグレイス(ミックスしたもの)です。
それでも、あっという間にパサつき始めました。

そりゃそうですよね。

いつもなら、

  1. 丸めて大きさをチェック
  2. 成形

これで終わりですが、今回は、

  1. 白い樹脂粘土を伸ばす
  2. 緑の樹脂粘土を伸ばす
  3. 白で緑を覆う
  4. さらに、ちょうどいい大きさになるまで棒状に伸ばす
  5. カットして成形

と、プロセスが3つも余分です。

なんとか完成させて、わかったこと

それでも、なんとか完成させてわかったことは、知らない植物を作るのは、やっぱり、難しいってことです。

いや~。

写真をアップしてみたら、ほんっとに、ひどいもんです。

だから、茎のワイヤーもキンキンのそのまんまにしてあります。
ちなみに、これは、何を作ったか?というとですね。
リトルミッシーという植物だそうです。

樹脂粘土で葉っぱ系の多肉植物
遠目だと、少しまし

樹脂粘土の本に頼り切らない

初心者にとって、樹脂粘土の本は、ある意味、大事な羅針盤です。

だから、本の説明通りに作っていく・・・というのは、王道だと思います。

でも。やっぱり、

  • その作品を作って、本まで書いた人と、
  • それを見て真似している初心者では、

格段のレベルの差があります。

だからこそ。樹脂粘土の本に頼り切らないことも大事かもしれない・・・なんて思い始めました。

まとめ

今回は、あまりに、葉っぱ系の多肉植物が、下手くそすぎて、絶望すら感じました。

でも、そのおかげで、今度からは、面倒くさがらずに、実物は無理でも、せめて!
ネットを使って、写真ぐらいは見よう!と思っています。

そう思えたのは、リトルミッシーのおかげです。
何故って?
私が写真で見たリトルミッシーは、本に掲載されていた作品と、ずいぶんイメージが違ったんです。

そりゃそうですよね。人の目は、皆、それぞれ。感じ方も皆、違います。
もちろん、リトルミッシー自体の個体差もあるでしょう。
だから、ハンドメイドするなら、ちゃんと、本物と向き合おう!そう思ったのでした。

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