昨年、ミニトマトのプランター栽培に挑戦したのですが、収穫はボチボチでした。
正直、手間を考えたらスーパーで買う方が早いしラクだな・・・とも思っていたんです。
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ミニトマトをプランターで育てるのは初心者でも簡単?
ミニトマトのプランター栽培で初心者が失敗から気づいた点など、書いています。
でも、今年は苗をいただいたので、これはやるしかないな、と。
ということで、2年目のミニトマト、また始めました。

今年は、最初から、苗の置き場所は1カ所にしました。
昨年の実験結果からの判断です。
そこで、今回は、日が当たる方で、1つのプランターに2本植えました。
ネット情報によれば、1つのプランターに2本は多いみたいですが、昨年もミニトマトを植えたプランターでは、連作障害が気になったので、やめました。
今回、植え付け前の準備でやったことは、かなりシンプル(?手抜きとも言う?)です。
土を掘り起こしながら、熱湯をかける。 これだけです。
虫対策としては、いい方法らしいのですが、性格がO型なので、わりと適当にやりました。
すべての土に熱湯はかかっていませんが、適当でもやるとやらないでは違う・・・と思いたい。(笑)
それから今年は、プランターの「高さ」も見直しました。
昨年も少し高くしていたのですが、今年はさらに高くしています。
ブロック塀より土の面が低いと、どうしても風通しが悪くなります。
本当は畑みたいに、日当たりも風通しも良い環境が理想です。
ですが自宅には自宅の事情があるので、できる範囲で工夫するしかありません。
植物って、情報を見れば見るほど「こう育てるべき」がたくさん出てきます。
でも実際は、ぜんぶその通りにはいかない・・・これが毎年の実感です。
結局は、自分の家の環境で試して、失敗して、また調整する。
やっぱり、これを積み重ねるしかないんですよね。
最後にまとめます。
- 2年目は「日当たりの差」を去年の結果で判断し、置き場所を工夫した(経験値が大事)
- 連作障害が気になるプランターは無理に使わないようにした(ちょっとした知識も大事)
- さらに高さを上げて風通しを確保する工夫をした(家の条件でも工夫次第でできることはある)
- 完璧な正解より、環境に合わせて毎年チューニングする方が現実的(正解を追いかけると息苦しくなる)
経験値って、結局は、時間をかけて試して、失敗して、少しずつ積み上がるものなんですよね。
これ、ミニトマトだけじゃなくて、リフォームの現場でもまったく同じだな、と改めて思います。
今年もまた、ミニトマト2年目の経験値が積みあがることを期待して、今日も、頑張ります!
ミニトマト、美味しいのができたらいいな~。