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キッチンで毎日使うフライパンは、ピンキリでいろいろあります。
以前は、フライパンは、一生ものを一つ買えば良いと思っていましたが、結局、今は、3つのフライパンを使ってます。
というのも、毎日、使ってみれば、どんなフライパンにも、良い点があり、いまいちな面もあるわけで、結局、料理に合わせて、使い分けた方が合理的かも・・・なんて思ってます。
現在、我が家で使っているのは、
・アサヒ金属のフライパン
・鉄のフライパン
・安いフライパン
の3つです。
ですが、ワンパンでふっくらちぎりパンが作れるのは、我が家ではアサヒ金属のフライパンだけです。
なぜって、アサヒ金属のフライパンは保温性が抜群だからです。
なぜ、アサヒ金属のフライパンに目が止まったのか
当初、アサヒ金属のフライパンを購入したのは、ガス代節約のためです。
保温性が高ければ、それだけガス代節約になるかな~?と。
しかも、2年ぐらい使っていますが、焦げ付いて困った・・・ということがまったくありません。
何より、他のフライパンとの大きな差が、フライパン専用のガラスのフタです。
このガラスのフタが、フライパンに超!密着していて、すごいんです。
だから、ワンパンでふっくらちぎりパンも作れます。
ご存じだと思いますが、パンは、電気のオーブンよりもガスオーブンで焼いた方が、絶対にふっくらします。
つまり、ガスオーブンがない我が家には、アサヒ金属のフライパンがガスオーブン代わりになるんです。
フライパンひとつで、ちぎりパンを焼いてみた
実は、このちぎりパン、以前、一度だけ作ったことがあるのですが、娘がこのパンが一番好き!
と言っていたのを思い出し、本日、焼いてみました。
オーブンがない、またはオーブンを使わずに手軽にパンを焼きたい時に、フライパンで焼くというのは、よく見かける方法ですが、実際やってみると、フライパンの性能がそのまま出ます。
アサヒ金属さんのメニューにそって作りました

驚くのは、発酵のために、フライパンを温めるのですが、なんと!弱火で5秒!です。
あとは、フタをするだけ。

しかも、フライパン内で、こねこねするので、洗い物は、フライパンだけ!という手軽さです。



ひっさしぶりに作ったのですが、やっぱり、電気オーブンで作ったのとは、生地のふわふわ度がまったく違いました。
これは、すばらしい!と自画自賛しながら、食べました。(笑)
フライパンの底が平らで、熱がムラなく伝わるせいでしょうか。
並べたパン生地の発酵度合いといい、焼き加減といい、ムラがほとんどありません。
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ちぎりパン以外の、毎日使いの印象
では、ちぎりパン以外はどうか?
どんな炒め物でも、油は少な目にした方が良いです。
油もバターも高い昨今、これは助かります。
あと、片栗粉をつけて焼く場合は、絶対にアサヒ金属のフライパンを使います。
なぜって、絶対、焦げ付かないから。
(鉄のフライパンはくっつくので、油多めにしないといけません。)
唯一、失敗だったな・・・と思っているのが、サイズです。
ちょっと、小さめの22cmを買っちゃったんですよね。(※ちなみに、我が家で使っているのはオールパンです)
気をつけたいこと
アサヒ金属のフライパンは、コーティング加工がされているものが多いので、次の点は押さえておきたいです。
- 中火以上で使わない
- 熱いまま洗わない
- サイズはご自身の使い方や家族構成に合わせて選ぶ
こんな方に向いているかも
- オーブンなし、または手軽にパンを焼いてみたい
- 焦げ付きで洗い物が面倒、と感じている
- 日本製のキッチン用品を、長く使いたい
という場合ですね。
ただ、私もそうなのですが、フライパンって、一家に1つでなければならない・・・ってことはないわけで。(爆)
フライパンもまた、適材適所で使えば良いのかな~?と、最近、思ってます。
鍋と同じで、フライパンも複数あった方が、料理しやすいですし。
道具に正解はひとつじゃない、というのが、手づくりあるあるですよね。
最後にまとめておきます
- アサヒ金属のフライパンは、熱伝導・焦げ付きにくさのバランスが、毎日使いに向いている
- フライパンひとつでちぎりパンが焼けて、オーブンがなくても手づくりパンに挑戦しやすい
- 火加減・洗い方・サイズ選びは事前に確認しておく
フライパンは、キッチンでいちばん使う道具のひとつです。
ちぎりパンを一度焼いてみたいな?も手づくりのモチベーションになり得ます。
もし気になるモデルがあるなら、サイズとシリーズを比較してから選ぶのがおすすめです。
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