樹脂粘土

樹脂粘土の保存期間は?

2021年3月1日

樹脂粘土でエアプランツ

樹脂粘土は、いくらきちんと保存しておくとしても、できるだけ、早く使い切った方がいいに決まっています。

中でも、軽量粘土とミックスしたり、アクリル絵の具で色付けしたものは、余計です。

色付けしたミックス粘土の保存期間

今、私は、下記のように粘土を保存しています。

  1. 残った粘土を俵型にしてラップにくるむ
  2. それをビニール袋に入れる
  3. さらに、タッパーに入れて、冷蔵庫に保存

ここまで、神経質に行うと、色付けしたミックス粘土でも、結構、長持ちします。

特に、グレイスは、もともと、モデナよりも乾燥時間が長いせいでしょうね。

約1か月前に作ったものが、本日、問題なく使えました。

というか、グレイスは、新しい時には、ベタつく感じがあるので、かえって、使いやすいように思いました。

注意

保存期間は、季節や気温、環境や条件によって、異なると思います。

今日もまた、エアプランツを作ってみました

ということで、上記の保存していた粘土(グレイス)を使って、今日もまた、エアプランツを作ってみました。

先日は、モデナを使ったので、その違いがよくわかります。

結果、エアプランツは、細く長く薄くしたいので、
モデナより、伸び~る感じのグレイスの方が作りやすかったです。

ただ、薄く伸ばす時、粘土板(私はクリアファイルを使ってますが)の上で伸ばすのは無理でした。

どうしても、粘土板にくっついてしまって。

そこで、今回気付いたポイントです。

エアプランツのような薄い葉っぱを作る時には、手のひらの上で行った方がいいと思います。

以前、手のひらの頭脳線を利用して作るという話をしましたが、今回は、そこではなく!

「鉄棒したら豆ができる部分」を使います。

手のひらを、思いっきり反らせるようにして、豆ができる部分に細く伸ばした粘土を押し付け、薄くします。

参考
樹脂粘土の多肉植物カンテ
樹脂粘土で多肉植物のカンテを作るポイントは?

樹脂粘土で多肉植物のカンテを作ってみました。今回は、初心者が気付いた葉っぱの作り方のポイントです。

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できあがったのが、こちらです。

樹脂粘土でエアプランツ

ちょっと、まし(suck less)になってきましたね。

まとめ

樹脂粘土で多肉植物を作る時、今は、シリコンモールドなんかも売っているようですね。

それだと、簡単に形はできるかもしれませんが、私は、やっぱり、手でチマチマと作りたいんですよね。

それに。

カンテの時もそうでしたけど、今回のエアプランツでも、
「手のひら」って、なんにでも使える万能選手だなぁ・・・と。

また、ずっと、コロコロ丸めているおかげで、樹脂粘土感覚も少しずつ身についてきているみたいで、
今回の保存期間に関しても、実際に、保存しておいた樹脂粘土を触ってみれば、大体わかるようになりました。

やっぱり、習うより慣れよですね。

さて、残り、あと83日です。

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