樹脂粘土で多肉植物を練習し始めて、今日が11日目です。
初心者なので、いろいろ試しております。
そして、今回は!
多肉植物のカンテを作るにあたり、グレイスのミックスを選びました。
はてな
ミックスとは?
樹脂粘土と軽量粘土を3:1に混ぜているものを、このサイトではミックスと呼んでいます。
ミックスという商品があるわけではありません。
グレイスを選んだ理由
今回、樹脂粘土をモデナではなく、グレイスにしたのは、カンテは、葉っぱの先が、トゲみたいにとんがっているからです。
このトゲ感をだすためには、伸びの良い、グレイスの方が初心者にはラクだと思ったんです。
また、グレイスだけでなく、ミックスにしたのは、グレイスだけだと、割と透明感が出るのですが、
カンテの場合、透明感は必要ないと判断しました。
また。
カンテの色は、淡い色ですし、軽量粘土の特徴から言っても、ミックスの方が色合いが抑えられるのかな?と。
注意
ただし、色合いについては、私の勝手な推測であり、真実は不明です。
樹脂粘土の多肉植物カンテ
というわけで、完成したのが、こちらです。

以前と比べると、ずいぶん、ましになった気がします。
まだ、葉っぱの形が綺麗にそろっていませんが、まぁ、ちょっとずつ、ちょっとずつですね。
欲を言えば、もう少し、ダイナミックな感じで、もっと、葉先がとんがっているといいな・・・。
カンテの葉っぱの作り方のコツ
こういうカンテのような葉っぱって、初心者には、本当に難しくって、私はずいぶん、てこずりました。
葉っぱの形を両手で作ろうにも、小さすぎて、全然、上手くいきません。
また、
葉っぱの先をとんがらせるのも、めっちゃ下手でした。
とんがらせることばかり考えると、多肉らしさが消えてしまうし・・・。
もちろん。
カンテの葉っぱも、直径〇ミリの球を作ってから葉っぱにしていくんですが、最近、ちょっとだけ、コツをつかみました。
それが、下記の方法です。
もし、よかったら、参考にしてみてください。
- 球をまず、ラグビーボールのような形にします。(手のひらや指で、コロコロしながら、両側だけ細くしていきます。)
- 少しとんがった、ラグビーボールが出来上がったら、今度は、手のひらに押し付けて、葉っぱの形にしていきます。
2の作業の際、(私は右利きなので)左手の上に粘土を乗せて、右の指で押してつぶす感じです。
んで。
この時!大切なポイントがあります。
左の手のひらは、水をすくうように丸くしておくんです。
さらに!押し付ける場所は、手相で言うところの「知能(頭脳)線」のあたりにします。
すると、いい感じで、カンテの葉っぱが出来上がるんですよ。
知能(頭脳)線を、カンテの葉っぱ裏の中央に来るようにするだけで、
下記の実物写真に似たような形が自然とできてしまいます。

まとめ
樹脂粘土で多肉植物を作る時、初心者にはわからないこと、できないことが結構あります。
でも、少しずつでも経験を重ねるうちに、本当にちょっとずつ、ちょっとずつ、見えてくるものがあります。
さぁ、残りは、あと89日。
頑張るぞ!