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樹脂粘土で多肉植物を作る時の道具についてです。
以前、初心者の私がそろえた道具は、こちらでした。
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樹脂粘土の初心者がミニチュアの多肉植物に挑戦しました
樹脂粘土で作るミニチュアの多肉植物が超!かわいくて、久しぶりにハンドメイド熱出てきました。
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それから、ボチボチ多肉植物を実際に作ってきて、改めて、便利な道具や気を付けたい点についてお話したいと思います。
多肉植物を作る時の便利な道具について
まず、粘土板の代わりに使っているクリアファイルですが、これは、実に重宝です。
多肉植物の場合は、粘土そのものは、手でこねて、手で成形していくので、
特別、粘土板は必要ないのですが、成形した葉っぱの置き場所としてクリアファイルを使います。
また、成形した葉っぱをくっつけていく時に使う木工用ボンドも、
このクリアファイルの上に、チョロッと出して使えます。
木工用ボンドは、乾けば、パリパリになってはがせますしね。
さらに。
成形の時に使う、丸の大きさを図る定規も、このクリアファイルにはさんでしまえば、収納場所にもなるし、
定規をわざわざ、クリアファイルから出す必要もありません。

あと、ようやく、今頃になって私が準備したのが、こちらです。
粘土用ヘラ!
もっと、本格的なものが、ネットには売っていますが、私自身はとりあえず、これでやってみます。

写真は、子供用の粘土ヘラでセットになっちゃってましたが、今のところ、使う予定なのは、赤いヘラだけです。
多肉植物の切れ込みを入れるのに、今までは定規を使ってたんですが、定規は厚みがあって、どうも、うまくいきません。

ちゃんとした粘土用ヘラなら、もっとうまくいくのかも?
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気を付けたい点は?
道具というよりも、材料なのですが、気を付けたいのが、樹脂粘土に色を付けるアクリル絵の具です。
私は、子供が中学生の時に使っていたアクリル絵の具を使っていたのですが、
どうしても、原色だときつい色になってしまいます。
もちろん、原色でも混色すればいいだけなのですが、
粘土は、その日、使う分だけを練るようにしたので、
必要なアクリル絵の具の量って、本当に「チョンッ」って程度です。
そのせいでしょうね。
どうしても、絵の具をケチって混ぜてしまうので、黒くなりすぎたり、白くなりすぎたりして、上手に色が出せません。
そこで、最近、一本だけ、クロミウム オキサイド グリーンという色のアクリル絵の具を買ってみました。
使ってみたら、やっぱり、すごくいい感じの色になります。(当たり前か・・・)
あと、これも、道具というよりは、服装なのですが、
現在、冬ということもあって、たまにセーターを着て作っているのですが、セーターはあかんですね。
セーターの毛が樹脂粘土に張りつきます。(笑)
成形した葉っぱ自体も小さいので、手で取ろうとすると、形が崩れるし。
本日の多肉植物
というわけで、本日の多肉植物は、またまた、カンテです。
先日、カンテの写真を見ていたら、なんと!我が家にもある多肉植物でした。
買った時、名前がついていなくて、わからなかったんですよね~。

で。作ってみたのが、こちら。

まとめ
初心者が樹脂粘土で多肉植物を作り始めた時は、何もわからない状態でした。
でも、作っているうちに、いろんなことが、少しずつ見えてくるようになりました。
とにかく初心者なので、試しに作ってみるしかありません。
いろいろ、粘土や絵の具、道具なども試しつつ、気付いたことは共有していきたいと思います。
あと。88日!