多肉植物 樹脂粘土

樹脂粘土初心者の多肉植物、チャレンジ5日目は?

2021年2月6日

「樹脂粘土、多肉植物」で検索すると、

初心者向けの作り方が、少し出てきます。

 

一応、私は、1冊本を買って、本の通りにやってはいますが、

ネットで見たのは作り方も違っていました。

こういうのって、人によって、作り方が違うところが面白いですね。

まぁ。

そりゃそうですよね。

それぞれ、求めているものも違うのでしょうし。

 

というわけで、私は私なりに頑張ります。

 

 

モデナとグレイスで作ってみました

今回は、同じ多肉植物をモデナとグレイスで作ってみることにしました。

 

出来上がったのが、こちら。

紫がモデナ。

緑がグレイスです。

 

樹脂粘土多肉植物

 

今回、球が大きいので、作るのはラクでしたが、

やっぱり、グレイスの方が、かなり柔らかめです。

ハート形になるように、中央部分を定規で押さえましたが、

柔らかめのグレイスは、表面がザラついてしまいました。

 

コモ竜
だって、ヘラがなかったんだもん・・・

 

というわけで、ヘラを使って作る多肉植物の際には、モデナが良さそうです。

 

茎はワイヤーとアレです

あと、今回の多肉植物は茎も重要ですよね。

だって、飾る時には見えるんだから。

その茎ですが、本には、ワイヤーとしか書いてありませんでした。

でも。

我が家にあったワイヤーはギンギラギンです。

マッチの歌とは異なり、全然、さりげなくないので、このままにはしておけません。

多分、こういう時は、造花用の、茎テープか何かを使うのが良いのでしょうが、

またしても、我が家には、茎テープはありません。(エヘン!)←威張ってどうする?

 

ということで、

緑色のマスキングテープ使いました。

結構、いい感じじゃないですか?

多肉植物のいいところは、とにかく小さいってところです。

小さいから難しい面も多々ありますが、

小さいからこそ、アラが隠れます。

でもって、小さいから、なんでもかわいいです。←強引・・・

 

樹脂粘土について、本日、気づいたこと

あと。

モデナもグレイスも、樹脂粘土と軽量粘土を混ぜて、保存しておいたものを使いました。

 

メモ

保存の仕方は、以前、ネットで調べたやり方できっちり行ったものです。

※俵型にして、ラップできっちりくるみ、さらにビニール袋に入れ、タッパーに入れて、冷蔵庫で保存。

※ただし、色付けはしていない状態です。

 

さすがに、保存に気を使っただけあって、

どちらも、アクリル絵の具を混ぜて、ネリネリするときには、

前回とは違い「かなり、いい感じ!」でした。

 

ただ。

やはり、保存はせずに、新規でネリネリする方が、betterなのは間違いありません。

このあたり、自分が作る量に合わせていくのが良さそうです。

 

まとめ

今回は、同じ多肉植物をモデナとグレイスの両方で作ってみました。

同じものを作ったおかげで、それぞれの樹脂粘土の違いや特徴が、よりはっきりしてきました。

これも、一つの進歩です。

いずれ、こういう自分なりの実験が、生きてくるはず・・・。

多分、きっと。

だといいな・・・。

 

で。

次回は、ネットで調べた多肉植物の作り方を参考にして作ってみようかと思っています。

ネットでは、樹脂粘土だけで作ってあったので、

軽量粘土を混ぜたものと、何が違うのか?

それが、とても気になってしまったので。

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