樹脂粘土

樹脂粘土で、かわいいミニ・エアプランツの作り方

2021年3月5日

ブルボーサの葉っぱ

エアプランツを樹脂粘土で作っていますが、やっぱり、ミニサイズがかわいいし、飾りやすいんです。

なんてったって、アラも隠れるし(爆)

で、本日は、「ブルボーサ」というエアプランツに挑戦です。

ミニ・エアプランツの作り方

先日もお話しましたが、ミニ・エアプランツを作る時には、最初に、容器の準備をしておきましょう。

エアプランツの特性上、容器は、鉢よりもガラスがいいですよね。

ミニサイズで作るので、容器も小さめサイズにしましょう。

最初は、家にあるもので何とかならないか?と思いましたが、
やっぱり、100円ショップに行った方がモチベーションも上がります。

ブルボーサの作り方

本日は、「ブルボーサ」を選びました。

長い葉っぱに中央にラインが入っている感じですが、今までとは違い、薄っぺらくはありません。

なので、コロコロ伸ばすだけでOKかと思いきや!
葉っぱの元は、球根みたいな感じで、なおかつ、玉ねぎの皮みたいです。

最初、長い丸っこい葉っぱをくっつけていったら、ひどい出来になりました。

そこで、葉っぱを下記のように作り直しました。

ブルボーサの葉っぱ

ミニサイズなので、こういう葉っぱを、7、8枚作って乾かします。

葉っぱの長さや、曲がり具合は、そろえないで、適当に!←こういうの、大好き

葉っぱがある程度、乾いたら、適当に!組み合わせていきます。

この時、組み合わせにくいな・・・と思ったら、組み合わせる中央に、新しい柔らかい樹脂粘土を入れましょう。

外から、この芯が見えないように組み合わせます。

最後に、白い絵の具を、球根みたいな部分に塗って完成です。

出来上がったのが、こちら。

かわいいミニ・エアプランツ

ブルボーサは、長~い根っこも出てくるみたいなので、

そのまま転がしておくのは、いくらフェイクでも、雑かな?

と思ったので、

根っこの部分は、白い石に埋まっているという状況にしてごまかしました。←結局、雑(笑)

さらに。自転車に乗せると、いい感じになりました。

樹脂粘土のエアプランツを飾る

まとめ

最初は、多肉植物がかわいい!

そう思って始めた樹脂粘土でしたが、多肉植物が鉢植えなのに対し、
エアプランツは、その「しばり」がない分だけ、飾りやすいように思います。

なんていうか「抜け感のある感じ」とでも言えばいいのかな?

いろんなところに、チョコンと置いておけそうなところも気に入っています。

それにしても、100円ショップは、すごいですよね。

ほんとに何でも揃います。

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