樹脂粘土は、いくらきちんと保存しておくとしても、できるだけ、早く使い切った方がいいに決まっています。
中でも、軽量粘土とミックスしたり、アクリル絵の具で色付けしたものは、余計です。
色付けしたミックス粘土の保存期間
今、私は、下記のように粘土を保存しています。
- 残った粘土を俵型にしてラップにくるむ
- それをビニール袋に入れる
- さらに、タッパーに入れて、冷蔵庫に保存
ここまで、神経質に行うと、色付けしたミックス粘土でも、結構、長持ちします。
特に、グレイスは、もともと、モデナよりも乾燥時間が長いせいでしょうね。
約1か月前に作ったものが、本日、問題なく使えました。
というか、グレイスは、新しい時には、ベタつく感じがあるので、かえって、使いやすいように思いました。
注意
保存期間は、季節や気温、環境や条件によって、異なると思います。
今日もまた、エアプランツを作ってみました
ということで、上記の保存していた粘土(グレイス)を使って、今日もまた、エアプランツを作ってみました。
先日は、モデナを使ったので、その違いがよくわかります。
結果、エアプランツは、細く長く薄くしたいので、
モデナより、伸び~る感じのグレイスの方が作りやすかったです。
ただ、薄く伸ばす時、粘土板(私はクリアファイルを使ってますが)の上で伸ばすのは無理でした。
どうしても、粘土板にくっついてしまって。
そこで、今回気付いたポイントです。
エアプランツのような薄い葉っぱを作る時には、手のひらの上で行った方がいいと思います。
以前、手のひらの頭脳線を利用して作るという話をしましたが、今回は、そこではなく!
「鉄棒したら豆ができる部分」を使います。
手のひらを、思いっきり反らせるようにして、豆ができる部分に細く伸ばした粘土を押し付け、薄くします。
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樹脂粘土で多肉植物のカンテを作るポイントは?
樹脂粘土で多肉植物のカンテを作ってみました。今回は、初心者が気付いた葉っぱの作り方のポイントです。
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できあがったのが、こちらです。

ちょっと、まし(suck less)になってきましたね。
まとめ
樹脂粘土で多肉植物を作る時、今は、シリコンモールドなんかも売っているようですね。
それだと、簡単に形はできるかもしれませんが、私は、やっぱり、手でチマチマと作りたいんですよね。
それに。
カンテの時もそうでしたけど、今回のエアプランツでも、
「手のひら」って、なんにでも使える万能選手だなぁ・・・と。
また、ずっと、コロコロ丸めているおかげで、樹脂粘土感覚も少しずつ身についてきているみたいで、
今回の保存期間に関しても、実際に、保存しておいた樹脂粘土を触ってみれば、大体わかるようになりました。
やっぱり、習うより慣れよですね。
さて、残り、あと83日です。