大切に、活かす

草木染の材料は簡単に手に入るもので?

2021年10月5日

布を染液につける

最近、草木染にもはまっております。

本日は、柿の枝を使って染めてみました。

ビワの葉っぱにしようと思ったのですが、昔、実家にあったビワはもう切られてしまったので。

その代わり、柿の木はまだ健在なので、柿を取りに行ったついでに、柿の枝も適当に剪定してきました。

いわゆる柿渋とは違います

柿で染めるというと、柿渋を思い浮かべますが、

我が家の柿は残念ながら(?)渋柿ではありません。

実家の柿の実

まだ、青かったけど、そのうち食べられる・・・

そこで、柿の枝を少し剪定して取ってきました。

柿の枝

草木染の流れ

草木染は、これで3回目なので、ちょっと慣れてきました。

step
1
最初に、布を豆乳処理します。

豆乳と水を1:1で混ぜたものに布をつけます。

草木染の豆乳処理

step
2
取ってきた枝を煮出します

柿の枝を適当に切ったり折ったりして、煮出します。

注意

1度では色が薄かったので、後からもう一度煮出しました。

その経験から言うと、綺麗にはさみで切るより、手で適当に折った方が色が出やすい気がします。

枝を煮出す

下の写真は一回目に煮出した液です。

ちょっと薄いです。

煮出した液

step
3
豆乳処理した布を染液につける

豆乳処理して絞った布を染液につけます。

でも、ここで、初心者は悩みます。

  • 豆乳処理の後、布を干すのか?それとも絞るだけでいいのか?
  • 布を染液に浸すだけでいいのか?それとも煮るのか?

ネットを見ても、みんな言うことがバラバラで、余計に???です・・・。

布を染液につける

今回は、絞って干して、3回ほど染液につけておくだけにしてみました。

step
4
ミョウバンの媒染液につけて完成!

ミョウバンの媒染液につけて完成です。

すごく優しい色に染まりました。

柿の枝染め

まとめ

草木染は、

どんな材料でも簡単に手に入るものでやってみよう!

そんな気になるハンドメイドです。

だって、失敗なんてものは、草木染にはありませんから。

どなたかが、自然の色をいただくのだから、色は追いかけない!

そうおっしゃってましたが、まさに!

「なるようになる!」(なるようにしかならない?)ハンドメイドです。(笑)

それに、田舎の場合、ありとあらゆる場所に、草木染の材料は生えまくっております。

だから、余計に、あれもこれも使ってみたくなるんです。

ただ、何度も煮出したり、20分~30分、つけておいたりと、時間はかかります。

なので、今回、その時間の合間を縫って、総菜パンを作りました。

また、総菜パン

でも、この総菜パン。以前も作って、このサイトに載せてた!(爆)。

普通に、きな粉パンとか、カレーパンとかりんごパンとかも作ってるのに、なぜ?かぶる?(笑)

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