春から新生活を送る方も多いと思いますが、インテリアにもなる窓枠オブジェを作ってみました。
窓枠オブジェは一般的に、「田」という形のものが多いですが、ただ打ち付けるだけのものならDIYでも作れます。
そこで、どうせなら「凝りまくってみよう!」と思い、故郷の風景を思い出す(?)窓枠オブジェにしました。
もりすけが作った窓枠オブジェはコレ
試しに作ってみたのがこちらです。
デザインを描くのは簡単ですが、それを形にするのは、結構大変です。
特に無垢の木を使う場合には、窓枠はどうしても四角形になってしまいます。
仕方なく、最初は長方形で作ってみたのですが、デザイン的に、上部は絶対にアールにしたかったんです。
結局、窓枠だけは無垢材をあきらめ、シナベニヤを使いました。
また、上部中央が2重になっているのは、お月様がどうしても欲しかったからです。

さらに、真っ白いシナベニヤが、いまいちだったので、その部分だけ、ボタニカルペイントのグリーンを塗装しました。
壁にかけてみたら、あることに気が付いた!
上の画像のように、置いても良いのですが、壁にかけていたら、あることに気が付きました。
たまたま、窓枠オブジェの下にカレンダーがあったのですが、そのカレンダーの写真が、まるで窓の外の景色のように見えたんです。
おお!と思ったので、イメージ画像作ってみました。

月を意識して、少し画像を暗めにしましたが、明るい緑が広がる草原なんかも、さわやかな風が吹く感じがして気持ちいいです。

窓枠オブジェのコンセプト
ちなみに、この窓枠オブジェのコンセプトは、「一人暮らしで寂しくなったり、疲れた時に、故郷を思い出して元気を出してほしい」というものです。
サイズは、幅24cm×高さ40cmと大きすぎず、小さすぎずのサイズです。
ただし、この窓枠オブジェは作っただけで、もりすけショップには、出品していません。
もりすけショップに、出品していない理由
その理由は、上部のアールとお月様にこだわりすぎたため、
- 薄いシナベニヤは、反りやすい
- 木の調湿作用で、お月様が落ちてることがある(笑)
からです。
そのため、デザインばかり重視するのではなく、無垢材とのバランスが取れる窓枠オブジェを作ろうかな?と考えています。
そこで!もし、こんな窓枠オブジェが欲しいのだけど?というご意見がありましたら、お聞かせ願えると嬉しいです。