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レジン初心者さん向け、シリコン型のコツは?

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レジンアクセサリーのハンドメイドで、

底面のあるフレームの次に簡単なのが、

シリコン型(モールド)を使う方法です。

 

レジンの型を使ったアクセサリー

 

作り方としては、

レジンをシリコン型に流し込むだけ・・・

なのですが、

これが、最初は、なかなか、うまくいかないんですよね・・・。

そこで、綺麗に作るコツというか、

こうした方がうまくいくんじゃないかな?

というお話をしますね。

 

 

シリコン型を選ぶ

レジンアクセサリーに使うシリコン型は、

100円ショップにたくさん売っています。

それを見た時、

「100円ショップ、神!」

と思いましたが、

実際に、レジンを流し込んでみると、

とても納得できる出来ではありませんでした。

※使う型にもよるようですが、それらを全部試すだけの根性はなかったです・・・

 

結局、うちの場合は、

ちゃんとしたシリコン型(モールド)を購入したのですが、

やはり、値段の差だけのことはあります。

 

初心者さん向け。レジンのシリコン型のコツ

上がレジン型 パジコ ソフトモールド 半球 404176で、下が100円ショップのもの。

 

シリコン型の差は何か?

両方とも使ってみた結果、

シリコン型の差=出来上がりの差でした。

一番、違ったのは、

型からはずした後のレジンの表面の綺麗さです。

 

シリコン型を使ったレジンアクセサリーは、

型からはずした後、

周りにレジンを薄くぬって、仕上げます。

これにより、表面の小さなでこぼこをなくすのですが、

やはり、でこぼこは小さければ小さいほど、

仕上がりが綺麗になります。

 

レジン液を選ぶ

そして、シリコン型を選んだら、

もう一つ。

大事なのが、レジン液です。

 

せっかく、良いシリコン型(モールド)を使っても、

100円ショップのレジン液では、限界があります。

量も少ないですしね。

 

ちなみに、うちが使っているのは、こちらです。

レジンアクセサリーのためのレジン液

すぐになくなってしまうので、200gを使っていますが、

違いを確かめるために、少量を試し買いしてみると良いかもしれません。

パジコ UVレジン 太陽の雫 ハードタイプ 25g 404169

 

うちの場合、

丸い球をずっと作りたかったのですが、

なんとなく黄ばみがかったりして、

ずっと、うまくいかなかったんですね。

そんな時、出会ったのが、この太陽の雫です。

黄ばみのない、透明度が高いものができた時は、

すごく嬉しかったですね。

 

まとめ

以上が、レジンアクセサリーをシリコン型で作る時のコツ

なのですが、

要するに、素材の良さが、出来上がりに反映する。

ということですね。

 

確かに、初心者のときには、

できるだけ、お値打ちなものを選びたくなります。

失敗したら?

とか、

続けるかどうか、わからない?

とか、

思っちゃうから。

 

その気持ちは痛いほどわかります。

うちも同じようなこと、やってんだから。(笑)

 

でも、だからこそ、

同じ轍は踏んで欲しくないと思います。

 

それに・・・

出来上がりが綺麗じゃないと、

モチベーション下がっちゃって、

ハンドメイド、楽しくなくなっちゃうんですよ。

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