使えるものを大切に

空き家で見つけた木の絵の具箱をDIYリメイクした話

2025年10月23日

木のカバンをリメイク

木のカバン。最近は、実にいろんなタイプのものがあるようです。
熟練の技とかで、作った木のカバンはステキなのですが、ちょっと、手が出ないお値段です。

それに、あまりに、洗練されすぎると「木」の雰囲気が弱まってしまうのも、私的には、「う~ん」って感じです。

そこで、空き家で見つけた木の絵具箱をDIYで木のカバンにリメイクしてみました。

空き家から見つけた木の絵の具箱

実は、かなり前に、実家で「木の絵の具箱」を見つけたんです。

昔の人なら、誰もが知っていると思います。
私は世代的に、こういう木の絵の具箱は使ったことはありませんので、多分、一回り年の離れた兄のものだったんだと思います。

私の父は、こういうものは、何でも取っておくタイプの人でした。
ちゃんと箱の形になっていますから、何かの入れ物になる!って思ったんでしょうね。

ただ、さすがにン十年も前のものなので、傷だらけで、汚い状態でした。

でも、不思議なことに、今見ると「形がかわいい」んですよね。

リメイクするのは簡単

そこで、DIYでリメイクすることにしました。
木のバッグを1から作ろうと思ったら大変ですが、木の絵具箱のリメイクならば、diyで簡単にできます。

それに、昔であればあるだけ、使ってあるのは本物の木です。
だから、根気さえあれば、なんとでもなります。

今回行った作業はいたってシンプルです。

  1. 金具を外し、綺麗にサンダー(やすり)をかける。
  2. 好きな色に塗装する
  3. 新しい金具を取り付ける

唯一気を付けるべき点は、金具を取り外す際、ネジも錆びていますので、上手に丁寧に外すことです。

そして、リメイクした後がこちら。

どうでしょう?とっても綺麗になりました。
この後、ショルダー紐をつけたら、木のショルダーバッグになりました。

できれば、取っ手も付けたいのですが、なかなか丁度良いのが見つからなくて・・・。

木の絵具箱のDIYリメイクのまとめ

今回は、木の絵具箱でしたが、「木」は、どんなに古くて汚く見えても、よみがえらせることができます。

それが、私が「木」が大好きな理由です。
何十年も前の薄汚れていたものが、ちょっと手間をかけるだけで、ここまで綺麗になって、しかも、かわいい!となると、ますます「古いもの」や「木」の魅力に取りつかれていきます。

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