ガス工事が無事に終わりました。今度は、洗面所のDIYです。
今回は、DIYであっても、きちんと「段取り」を組んでおくことが失敗しないポイントというお話しです。
DIYの場合は、リフォームの段取りとは、別の発想も必要だということにも触れています。
娘が夢見る洗面所って?
娘の希望は、こんな感じです。
- 天井はそのまま。照明器具もそのままで、暗いので電球だけ交換。
- 壁は、ペンキを塗るか、ほかの方法もあれば教えて欲しい。
- 床は、リメイク用のフロアシートを貼る予定。
- 洗面台は、全部撤去して、タイルと洗面ボウルで、いちから作り直す。
私が気になったのは壁です。
昔の化粧ボードなので、ペイントすると、あとあとやっかいになるのは、経験上、予想できます。
その話をすると、「ペイントより、リメイクシートのほうが気楽なんだけど?」というのが娘の言い分。
なので、壁は「洗面台撤去後に状況をきちんと見極めてから」決めることにしました。
実際、DIYの場合は、現場の状況次第という部分がとても大きいので、
- 現場の状況確認が一番大事
- その上で、ベストな方法を探る(必要ならプロなどに相談する)
のが、おすすめです。

作業の順番は、現場状況や素材次第でもある
通常のリフォームの場合なら、洗面台を撤去→壁と床を仕上げ→洗面台の取り付けという順番で行います。
なぜなら、その方が、作業も断然、ラク!だし、綺麗に仕上がるからです。
ただ、DIYの場合には、少し注意が必要です。
なぜなら、DIY素材の場合には、一般的なリフォーム材とは少し異なるからです。
DIY素材は、素人でも作業がしやすいというメリットがある反面、通常のリフォーム材よりも厚みが薄いなどのデメリットもあります。
また、一般的な洗面化粧台を取り付けるだけならば、リフォームと同じ順番でも、いける気はするのですが、娘の希望は作り付けの洗面台作成です。
作り付けとなれば、当然、大工仕事が必要になりますので、壁も床も、傷がつきやすい、汚れやすい可能性が大!なのです。
そのため、洗面ボウルを乗せる台まわりを先に作ってから、壁と床のDIYに入ったほうが、安心なんじゃないかと考えています。
しかも、洗面所は、狭い空間ですし、そのあたりは、大工職人とも相談をするつもりです。
ボウルと蛇口が届く日に解体です
娘に聞いたところ、4月3日が洗面ボウルと蛇口が届く日だというので、その日を解体予定日としました。
空き家なので、先に解体してもいいんですが、紆余曲折してガスを入れたのだから、洗面台からお湯が出る「喜び」をもう少し味わってもいいかな?と(笑)
ボウルと蛇口が届く日以降なら、いつでも解体はOKなのですが、うまく段取りが取れたので、同じ日に設定しました。
洗面ボウルのサイズ等は、カタログでもわかるんですが、やはり、現物があった方が大工職人はやるべきことが把握しやすくなります。
もし、DIYでもプロに協力をお願いする場合には、商品は解体の日までにそろえておくのがおススメです。
現物があれば、現場で一緒に考えられますし。
もし、不安なら、プロに確認してもらいましょう。
まとめ
洗面所は、どちらかと言えば狭い空間です。
が、狭いからこそ、きちんとした準備が必要です。
特に、DIYで夢や憧れを形にしようとすると、パパパッと作業・・・というわけにはいきません。
材料や順番等で迷ったら、プロや詳しい人に協力してもらう・・・ことも、いつでも選択肢として持っておきたいです。
なお、空き家の洗面所のDIY工事が、実際には、どうなったか?は、また、このブログでも記録していきますね。