空き家を自分好みに

キッチンに立つのが少し楽しくなる、タイル貼りDIY

キッチンの簡単DIY

空き家をDIYで自分好みの家に!・・・と娘が頑張っております。
で、ずっと言っていたのが、
「キッチンの壁を、変えたい。」「いやなんだよおぉぉぉぉ~」と。

ありあわせのキッチンパネル(しかも寸足らず)が貼ってあった。
そりゃ、イヤだよね。

でも、大がかりなリフォームはコストがかかる。
そんなときに選んだのが、タイル貼りDIYです。

今回は、素人でも初心者でもできそうな方法を選びつつ、自分が好きな環境に少しずつ近づけていくお話しです。

大がかりなリフォームはできない

キッチンの壁を変えたい気持ちはあっても、リフォーム工事では、正直ハードルが高いですよね。

そりゃ慣れている人は、DIYでもプロ顔負けでできるんだろうけど、

  • 自分ひとりでもできるのかな?
  • 失敗しないかな?


なんて、普通は考えます。

私も、娘のDIYに手出しはしない主義なので、今回のアドバイスは、とてもシンプルでした。

簡単なDIYで自分が好きなキッチンにしたかった

娘は、洋裁の作業をするとき、空き家へ行きます。
そこで、必ず、お茶を入れたり、お昼を自分で作る。

つまり、作業の合間や、気分転換に立つことも多い場所です。

そこで目に入る景色が、「いやなんだよおぉぉぉぉ~」では、気持ちが萎える。
これ、誰しも同じだと思います。

タイルなら、やれそう

タイルを選んだのは、

  • 「かわいい」だけじゃなく、
  • 「これならやれるかも」

と本人が思えたこと。

そして、私がこっそり心の中で思ったのは(笑)、タイル貼りなら、

  • 一気に、全面を仕上げなくてもいい。
  • 少しずつでもいい。
  • 多少ラフでも、雰囲気として成立する。

からです。
※なにせ、娘も私と同じ、3日坊主だから。

いざ、タイル貼りへ

ただし、タイルを貼るためには、準備も大事。

タイル下地用のベニヤを、一部分だけは職人に貼ってもらいました。

下地を貼ってもらいました

あとは、タイル貼り動画を思い出しながら、ボンドの説明書なんかも見ながら、
ちゃんと、貼れたようです。

シートで貼るタイプのタイルなら、ラクです。
こチラ側は、キッチンパネルの上にタイルを直貼りしました。

今は、30cm角のシートになっているタイルと、タイルボンドを使えば、DIY的にはラクです。

どうしても、わからない部分は、ここはどうするの?と、LINEで電話が来ましたが。(笑)

気持ちで選んだDIYは、意外と長く続く

さて、娘が貼ったタイルですが、私が見ても「やってよかったな」と思います。

ブルーのカラー目地で仕上げたところ。

掃除のしやすさなどは、キッチンパネルの方が上ですが、それでも、見た目の満足感は大きいです。

機能より、気持ちで選んだDIYは、あとからじわじわ効いてくる。
そんな感じかな~。

それに、DIYは経験すればするほど、レベルも、少しずつ上がっていくでしょうし。

もし迷っているなら、軽い一歩でいい

DIYは、プロ仕様みたく、立派じゃなくていいし、全部、一度にやらなくていいんです。

  • 「これならできそう」
  • 「こういうのが好き」

そのくらいの気持ちで十分です。

大がかりなリフォームができなくても、気持ちが変わるDIYはできます。

完璧じゃなくていい。少しずつでいい。
「自分が好きな場所を、自分でつくっていきたい」その想いが小さな一歩になります。

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