いろいろハンドメイド

ペイントリメイクでガーデニング雑貨を手作り

2023年6月29日

手芸的なハンドメイドはやめてしまいましたが、手作りはボチボチ続けています。

最近、やっているのが、ペイントリメイクです。

やろうと思ったのは、Fシモさんの写真を見てからです。

Fシモさんは、いつも写真が素敵なので、ついつい、術中にはまります。(爆)

特に、ペイントリメイクは、ガーデニング雑貨と相性ピッタリだな・・・と思い、始めました。

空き箱をペイントリメイク

最初に行ったのが、空き箱のペイントリメイクです。

空き箱のペイントリメイクは、とりあえず、ペイントリメイクの練習として行いました。

そこで、知ったのが

  • ターナーのミルクペイント
  • ターナーのウォーターベースコート

でした。

ミルクペイントは、あのツンとした臭いがない水性ペイントで、リビングでも楽勝で塗れる代物です。

一方、ターナーのウォーターベースコートも、その名の通り水性で扱いやすいです。

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コモ竜
色は自分のイメージにあったものを選んでくださいね。

 

ペイントリメイクでガーデニング雑貨を手作り

正直な話、上記の空き箱は、使い道に困りました。(爆)

室内においても、なんか、違うな・・・って感じしたし。

そこで、こんなガーデニング雑貨を作りました。

使ったのは、お昼に食べた「ポキ丼」の器です。

ちょっと、写真が見にくいですが、手法は最初の空き箱と全く同じです。

ベージュ系のミルクペイントを外側に塗り、その上にいい感じのラベルを貼って、ウォーターベースをポンポンするだけです。

※内側にはミルクペイントのブラックを塗っています。

なお、いい感じのラベルは、最近、セリアでも見つけました。

 

ついでにモルタル造形もやってみた

モルタル造形は、立ち読みで見つけた本から知りました。

気に入ったので、下記の本は、即!買いました。

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本当は、いろいろ作りたかったのだけれど、

その本によれば、モルタル自体、特別なモルタルでして・・・。

それを買う勇気がなかったので、とりあえず、普通のインスタントセメントでやってみました。

ペイントは、やっぱり、空き箱と同じ手法です。

そんなに大きくないので、今も、庭の飾りになってます。

 

空き缶をペイントリメイクしてみた

最近、ペイントリメイクしたのが、空き缶です。

Fシモさんの課題通りに作りました。

作ったのは、左側のみ。

右の蚊やりは、かわいかったので、即買いしたものです。

並べてみたら、雰囲気が似ていてピッタリでした。

アルミ缶のペイントリメイクの下地は空き箱に塗ったのと同じミルクペイント(ブラック)を使いました。

ただし、上からポンポンしたのは、

  • ターナー錆風メディウム
  • ターナーアイアンペイント(アンティークシルバー)

です。

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こちらも色はお好みでどうぞ。

私は、今度は緑が欲しいな。

まとめ

いかがでしょう?

アンティークな感じのペイントリメイクって、下手でも、古いからそうなっちゃったんだ!みたいに見える所がいいな・・と。

ちなみに、こういう小物ばっかりペイントリメイクするのであれば、一体全体、何個、作れるんだろう?と思うほど、塗料の量は減りません。(笑)

そこで!

ネットの本屋さんをうろついていたら、こんな良さげな本を見つけました。

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うそ。

100均が、こうなるの?

かわいすぎる。

買お!っと。

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